INFORMATION SECURITY POLICY

情報セキュリティ基本方針

元亨利貞(以下「当事業」といいます。)

制定日 2026年8月25日

元亨利貞(以下「当事業」といいます。)は、事業活動において取り扱う情報資産を重要な資産と認識し、情報セキュリティの確保を重要な経営課題の一つとして位置付けます。当事業は、情報資産を適切に保護し、安全かつ継続的な事業運営を行うため、以下の基本方針に基づき情報セキュリティ対策に取り組みます。

01

情報セキュリティ管理体制の整備

当事業は、情報セキュリティ対策を適切に実施するための管理体制を整備し、事業主がその責任を負います。

02

情報資産の適切な管理

当事業は、保有する情報資産について、その重要性やリスクに応じた適切な管理を行い、不正アクセス、漏えい、紛失、改ざん、破壊等の防止に努めます。

03

情報セキュリティ対策の実施

当事業は、OS・ソフトウェアの適切な更新、アクセス制御、認証情報の適切な管理、バックアップ、端末およびネットワークの保護その他必要な情報セキュリティ対策を実施します。

また、クラウドサービスその他の外部サービスを利用する場合は、安全性および信頼性を確認した上で適切に選定・利用します。

04

法令・規則・契約等の遵守

当事業は、情報セキュリティおよび個人情報保護に関係する法令、国が定める指針、その他の規範ならびに取引先等との契約上の義務を遵守します。

05

情報セキュリティに関する周知・教育

当事業は、事業に従事する者が情報セキュリティの重要性を理解し、適切に情報を取り扱えるよう、必要な周知および教育を行います。

06

情報セキュリティ事故への対応

情報セキュリティに関する事故が発生した場合、またはその可能性が認められた場合は、被害の拡大防止、原因究明、復旧および再発防止に速やかに取り組みます。

また、必要に応じて関係者および関係機関への報告・連絡を適切に行います。

07

継続的な改善

当事業は、情報セキュリティを取り巻く環境や事業内容の変化を踏まえ、本基本方針および情報セキュリティ対策を定期的に見直し、継続的な改善に努めます。